岩出個別伸学ゼミナール
岩出個別伸学ゼミナール塾長日記
06 | 2009/07 | 08
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嫌な仕事(勉強)にどういう気持ちでたちむかうか。
 新卒(高校、大学)で就職できたとしても、3年以内に離職する人は3割というデーターがでています。その中には非自発的離職、いわゆる倒産や解雇などもありますが、自分から辞めていってしまう場合の方が多いです。おそらく仕事や人間関係の壁にぶちあたり、辞めていくのでしょうが、子供が仕事を辞めたいと言ってきた場合、親をはじめ周りの人はどうアドバイスすればいいでしょうか。普通は「もう少し続けてみれば」とか「辞めない方がいいのでは」というのが無難な答えになるでしょう。ただ単に仕事の愚痴をきいてほしいというだけのこともあるので、なんだかんだで続くということもあります。仕事を辞めたいといっている人が男か女かでもかわってきますが、女性なら「はやく結婚すれば。」という人もいます。しかし、今は婚活の時代といわれているほど晩婚化しており(男女の平均初婚年齢が30歳弱)、また結婚したとしても、仕事を続けている女性は増えてきている状態です。
 本人が前向きに考えられる人なら、「仕事を好きになること。」が大事かと思います。これは苦手科目を勉強するのでも同じです。最近はいろいろなことが自由に取捨選択ができるようにはなってきていますが、それでも絶対しなければいけない、好むと好まざるにかかわらずしなければいけないものというのはあります。
 仕事にしろ勉強にしろがんばることで道が開けてくることはあるものです。我慢することによりストレスがたまることもあるとは思いますが、程度の差こそあれどこかでがんばったぶん成果はでてきます。やらされているではなく、自分から率先してすることを心がけるだけで、身近な世界がだいぶかわってくると思います。
 ところで、新人先生へのハローワークの募集を再開しますが、しばらくしても決まらなかった場合は、2月はじめにアイデムによる募集をかけようかと思っています。
 また、紀の川トークで塾特集の企画が組まれており当塾は掲載することになっています。(1月23日(金)版) 現在、掲載内容を考えているところです。