岩出個別伸学ゼミナール
岩出個別伸学ゼミナール塾長日記
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期末テスト対策へ
 今日は予定通り、家の掃除を行いました。その際、こたつや電気しき毛布など冬支度をしました。教室では加湿器を設置し、こちらも冬支度へ。明日からはかなり忙しくなるので、体制を整えたという感じです。
 塾生の方には、年内最後の定期テストでいい結果がだせるようがんばってほしいです。
 期末テスト対策期間に入ることから、ブログを書く時間がとれないと思うので、11月中はブログの更新を止めます。
平成22年度 県立高校入試展望
 今日は平成22年度の県立高校入試展望をしていきます。
 県立高校入試に関して、一般選抜(5教科の学力検査)は3月10日(面接や実技検査を行う高校は3月11日も)となっています。合格発表は3月18日です。
 出願は2月22日、23日にまず受け付け、出願者数の公表を経て、3月2日、3日に受験校・学科を変更できる二段階方式となっています。入試が一本化されていることにより、不合格者数をできるだけ減らす配慮からきているものと思われます。また、同じ高校内の受験する学科以外の学科を第二志望とすることができます。那賀高の国際科や粉河高の理数科はここ数年定員割れをおこしていることからも、第二志望はきちんと書いておいたほうがよいです。
 次は県立高校別の昨年度との変更点です。
 那賀、桐蔭、星林の普通科がそれぞれ1クラス増に。これは県内の来春中学卒業予定者が増加すること、県内の高校に進学希望の中学生はできるだけ県内の高校で育てたいという仁坂知事の意向をふまえたものだといわれています。
 桐蔭の人文科は志望者減などの理由から、募集停止になります。
 その他、私立高を含め、12月4日(金)の紀の川トークで掲載されることになっています。ただ普段のブログの方がより詳しくは書いていますので、掲載される情報は大まかな情報だと思っていただければいいでしょう。
 明日は部屋の掃除とテスト範囲の勉強をし、連休明けのテスト対策に備えたいと思います。
下手にもっていくと
 危機的状況になった時、どう対応するかというのは、その後に大きく影響します。塾運営で2つの巻き返し例と失敗例をあげてみます。
 まずは巻き返し例ですが、今から20年ほど前、和歌山市内の塾で、教室責任者が痴漢で逮捕されたことがありました。地域版ですが新聞にも載っていたようです。もともと運営自体はいまひとつの教室だったらしいのですが、その事件があって生徒はどんどん辞めていき、責任者を交代させ、落ち着いた時には生徒は7名しか残っていませんでした。これでは閉校しても仕方ありません。ただ、逆にみてみると、よく7名残ってくれたともいえます。そして2、3年努力を重ね、なんとか教室運営を続けることができるところまでたどりつきました。今は別の場所に移転していますが、いまだにそこは健在です。
 次は失敗例です。阪南市に南海団地というところがあるのですが、その団地内の自宅の空き部屋で塾を営んでいるところがありました。塾長は60歳代の方で、躾には厳しく、安心して子供を任せられると評判の塾でした。しかし…。10年前、その塾長が体の調子が悪くなったのか、気力がなくなったのか10月末で塾を閉めてしまったのです。こうなると通っていた生徒、特に受験生は混乱します。それまで築いてきた実績や評判はいっきに吹き飛び、悪評が周りに流れるようになりました。こうなると、自宅と塾を同じところにしている場合、外に散歩にいくにも人目を気にしなければいけません。別の場所に引越しすればいいのですが、それもなかなか難しいという人が多いでしょう。
 危機的状況になった時、そのフォローをどうするかというのはその後に大きく影響します。今、インフルエンザが流行して日本人14人に1人が今年かかっている(いた)そうです。来週、再来週は期末テスト対策授業期間です。二学期の期末テスト前は当塾では年間で一番忙しい時期です。ここで当塾の先生が1人でもインフルエンザで出勤不可能になると大変なことになります。今日は当塾の先生が体調不良を訴えてきたので少し心配です。明日、あさっての連休は休みなので、そこで体調が回復してくれればと思います。幸い先生がたは多めの出勤時間に協力してくれる方が多いので助かるのですが、それでもぎりぎりでの運営状況。なんとか乗り越えられるようにと思います。
考え直しか
 昨日の冬期講習日程に関しては、もう一度考え直そうかと思うので、12月の月謝案内のお知らせには冬期講習日程・時間帯は書かずに、期末テストが終わってから決定したいと思います。
 今日は高3塾生が薬学部の公募推薦に合格したとのこと。すごく努力して勉強する生徒なので、とてもうれしかったです。
 高校受験生の三者面談はあす残り一件のみで終了します。これでやっと終わるというかんじですが、明日から向陽高、あさってから桐蔭高がテスト前に突入します。
 那賀高の定期(期末)テストは年間予定表では26日(木)テスト発表となっているのですが、那賀高塾生にきくと皆、25日(水)発表と言うので、それにあわせてテスト対策を組んでいきます。


冬期講習をどうするか
 現在は期末テスト対策の準備で頭がいっぱいですが、冬期講習のことをそろそろ考えておかなければいけません。岩出の小、中は冬休みが少なく、12月25日(金)が終業式とはいえ、午後も授業。始業式は1月7日(木)でこの日も午後も授業だと思うので、冬期講習期間というのはあまりとれません。もともと冬期は年末年始をはさんでいることから休みが多く、さらに岩出では小、中の休みが少ないことから、冬期講習生募集というのはかなり無理がある状態かなと思います。そこで外部の生徒募集には冬期体験講座生募集とし、入会は3学期からという流れですすめようかと考えています。さらに今年はインフルエンザによる学級閉鎖や警報がでたことによる授業振替から、冬休みがさらに短くなるかもしれません。那賀高では従来の火、金以外に木も7限授業にして授業時間不足を補っているようです。
 当塾は12月25日(金)〜1月7日(木)を冬期講習期間とし、冬期休暇は29日(火)〜3日(日)としました。29日を授業するかどうかがあったのですが、今年は授業はなしにし、高校受験生のみ志望校判定テストを実施します。新年の4日スタートは妥当なところでしょう。また、講習中は早い時間(お昼すぎ)から授業をした方が受験生にとってはいいと思うのですが、先ほど書いた冬休みがもし短くなると、生徒がくることができない状態に陥るかもしれないので、結局、普段の講習と同じ夕方前の時間帯からにしようと考えています。
 ところで、インフルエンザの影響により粉河高1年のクラスが一週間学級閉鎖になったという情報が入ってきました。今のところ期末テスト日が延期になる情報は入っていませんが、延期にならないとテスト範囲は狭くなるだろうと予想できます。塾ではその状況にあわせ臨機応変に対応していきます。